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子供部屋はいつから必要か

マイホームを持ったり引越ししたと同時に、すでに子供部屋として使える部屋を確保しておく方も
多いでしょうが、では実際に、そこで寝起きしたり勉強したりと、お子さんが「自分の部屋」として
使い始めるように部屋を与えるのはいつぐらいからなのでしょうか?

その家庭によって環境は様々でしょうが、「みんなはどうしているの?」が気になったところ、
ベネッセの教育情報サイトから、こんなアンケート結果を見つけました。

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子供部屋の広さについて

個室を1人で使うか、それとも兄弟や姉妹で共有して一緒に使うのかでも違うと思いますが、
1人なら4.5畳~6畳、2人なら6畳~9畳もあれば十分ではないでしょうか。

そもそも子供部屋の役割は、「勉強」「寝起き」「着替え」が出来る場であり、
たまには泣きたい時に1人きりになれる場でもあり・・・。

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「快適」ではなく「最適」に

子供にとって自分の部屋が快適すぎると、学校から帰ってきてもそのまま自分の部屋に直行、
部屋から出てくるのは、ご飯とお風呂、トイレぐらい・・・となる可能性がでてきます。

それではコミュニケーションも取れなくなり困りますよね。

そう、子供部屋は「快適」である必要はないと思うんです。

かといって居心地の悪い部屋がいいと言っているのではなく、あくまでも子供部屋の役割として
「勉強に集中できて、寝たり起きたり着替えたりするのに十分なスペース」
があればいいのではないでしょうか。

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