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子供部屋はいつから必要か

マイホームを持ったり引越ししたと同時に、すでに子供部屋として使える部屋を確保しておく方も
多いでしょうが、では実際に、そこで寝起きしたり勉強したりと、お子さんが「自分の部屋」として
使い始めるように部屋を与えるのはいつぐらいからなのでしょうか?

その家庭によって環境は様々でしょうが、「みんなはどうしているの?」が気になったところ、
ベネッセの教育情報サイトから、こんなアンケート結果を見つけました。



子供部屋はあるか
子供部屋はいつから?

元記事はこちら ⇒ 「小・中学生の45%が「自分一人の部屋」を持っている」(ベネッセの教育情報サイト)

上のページを見ると、小学生・中学生の子供をもつ親御さんからとった、詳しいアンケート結果が
出ているのでとても参考になりす。

アンケートの内容・簡単にまとめると、

 ★子どもに個室を与えている家庭は45.3%!
 ★子ども部屋を小学1年生から与える家庭が多い!
 ★子どもが1人部屋にいる時間は1日30分未満 (睡眠時間をのぞく)
 ★子どもは部屋で勉強していない!?

だそうです。

小学校入学を期に、1人部屋もしくはきょうだいと一緒の子供部屋を与える家庭が半数近いんですね。
うちもそうですが、下の子が年長の春休み(上の子は小4)に2人の子供部屋を作ろうと決意しました。

それから、せっかく子供部屋を作ってあげても、実際に部屋にいる時間は睡眠時間をのぞいて、
30分未満、30分~1時間の子が多いことが分かりました。

小学校高学年以降、少しずつ自室にいる時間が伸びているのもわかりますね。

これを見てちょっとホッとしました。
自分の部屋ができてしまったら、篭ってしまうのではないか?と少し不安だったので。

子供部屋が出来てはじめのうちは、ずっと部屋で何かしらしているかもしれませんが、
ある程度したらきっとまた、これまでと同じようにリビングで一緒に過ごせるのかな?って。

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